【プレスリリース】メンタルヘルス対策の(株)ドリームホップ、神奈川県の「ストレスチェック業務委託」を受注

株式会社ドリームホップ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:稲垣義文)は、神奈川県(知事: 黒岩祐治)における「ストレスチェック業務委託」を受注しました。
株式会社ドリームホップは、2016年1月より神奈川県職員のストレスチェック受検予定者数 11,239名に対してストレスチェック義務化プログラム「ALART」のサービスを開始します。

働き盛りの労働者が受けるストレスは拡大傾向にあり、仕事に関して強い不安やストレスを感じている労働者が半数を超える状況で、精神障害等に係る労災補償では請求件数、認定件数とも増加傾向にあります。
厚生労働省は労働安全衛生法の改正により、2015年12月1日から常時50人以上いる事業場の従業員に対して「ストレスチェック」を1年に1回以上実施するよう義務づけました。
この制度は、メンタル不調のリスクが高い労働者の未然防止を図るとともに、労働者自身にストレスへの気づきを促し、職場環境の改善へとつなげようというものです。

この度、株式会社ドリームホップは、下記の委託内容で、改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック義務化対応の業務委託契約を神奈川県と締結しました。

(1)職業性ストレス簡易調査票によるストレスチェックの実施(電磁的媒体、紙媒体、点字)
(2)受検者に対する高ストレス者判定および医師面接勧奨
(3)精神科・心療内科の専門医による面接指導
(4)組織毎のストレス分析の実施

ストレスチェック義務化では、高ストレスの判定基準に実施者の意見が入っていないものはストレスチェックを行ったことにはなりません。

株式会社ドリームホップは社内に実施者資格を持った専門家が在籍し、プログラムの中に「ストレスチェックシステム」「実施者業務」「医師面接」が入っており、改正労働安全衛生法に準拠した形で、民間企業、官公庁向けのストレスチェック義務化対応を支援しています。
◆ストレスチェック義務化プログラム「ALART」の特徴◆
・ストレスチェックはシステム、紙、点字に対応
・医師面接を47都道府県(98ヶ所)において統一価格で提供
・ストレスチェックを社内専用システム(イントラシステム)として構築可能
・ストレスチェックの取りまとめを行う実施者業務に対応
・サービスの取捨選択が可能な柔軟性と拡張性の高いプログラム

【会社概要】
社名 :株式会社ドリームホップ
代表者:代表取締役社長 稲垣義文
所在地:東京都新宿区信濃町11-3 AK信濃町ビル5階・6階
設立 :2005年6月
資本金:1650万円
事業内容:メンタルヘルス対策事業
URL :http://www.dreamhop.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社ドリームホップ
広報担当:椋野/金子
TEL:03-5368-0408